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ボランティアに行きたい!

悲惨な災害のニュースを聞いて、何かしたいと思う人情が起こるのも自然なこと。
しかし、何も下調べせずにいきなり現地に飛び込んでも何の助けにもならないどころか、迷惑にしかなりません

「ボランティアに行こう」と気負う前に、まず大切なことがあります。

まず現地の状況を冷静に調べて!

災害の状況によっては、現地にたどり着く交通手段が寸断されていたり、ボランティアを迎える体制がない場合もあります。

また、瓦礫や土砂崩れの始末など「その道のプロでなくてはできない作業」「免許を持った人による重機の作業でしかできないもの」も沢山ありますので、自分が持っている資格やスキルはそれにあてはまっているのか?ということを冷静に考えましょう。

また、災害によって必要とされるボランティアの種類は違い、状況も刻一刻と変わります。

支援物資の仕分けなのか、瓦礫の片付けなのかはぎりぎりにならないとわからないこともあります。
ですから、まずは行きたいと思う地域の公式サイトや、市町村長の公式TwitterやFacebookをちゃんと見ましょう。
ボランティア募集の告知がされていることもあります。

災害ボランティアにはどのような仕事があるか

また、定員オーバーで行ったはいいけどボランティア作業が出来ない場合もありますので、そういった事は織り込み済みで予定をたてましょう。

ボランティアは自己責任、自給自足で

これも大原則ですが、ボランティアに行く装備や自分の食糧は自分で持って行きましょう。

被災者に十分な食糧や物資が行き届いていない状況で、現地にある配給用の食べ物をボランティアが我先にと食べてしまうなど言語道断です。

また、瓦礫などで怪我をすることもありますのでボランティア保険は必ずかけていきましょう。

注意事項は必ず守ろう

ボランティア募集の案内にある社会福祉協議会や現地の自治体の注意書きは必ず守りましょう。

そして現地で集合して、現場に出かける前のミーティングや、集合場所等に書いてある掲示で指示されたことも守りましょう。


怪しいボランティア団体には要注意!

被災地には、イヤな話ですが被災者を食い物にしようと狙う火事場泥棒的な団体も数多くやってきます。
詐欺系やカルト的な思想系、怪しい宗教系など様々です。

参加しようと思う団体があったら、必ずネットで団体名を検索し、悪い評判がある団体は絶対関わってはいけません。
こうしたおかしな団体の幹部や主催者の中には、過去に詐欺や暴力などの犯罪を行った者がいる場合もあります。
被災地に迷惑をかけるだけでなく、悪い活動に引きずりこまれ最悪犯罪の片棒をかつがされ、あなたの一生が台無しになることもあります。

現地では責任者の指示に従う

倒壊した建築物などがある場所では危険もあります。
また、がれきなどを勝手に片付けると、「損害保険算出用の写真をまだ撮っていないのに」といったことで後々トラブルになった事例もあります。
現場でわからないことは勝手に動かず、チームリーダーに確認をとりましょう。
損壊した家屋にあるものの扱いや、被災者の方からクレームがついたとき、被災者の方から言われたことの方言がわからないなど困った事があった時も然りです。

自分だけで勝手に判断せず、現地の責任者の言う事をしっかり聞きましょう。
この意味でもまともな団体や社会福祉協議会の指揮下の元で動くことが望ましく、上記の「おかしな団体」に関わらないことが大事です。

また、被災者の方にかける言葉も配慮し、不用意に「頑張って」などと言わないようにしましょう。

ボランティアに「行かない」のも援助

「じゃあ、何のスキルも無い自分は被災地のために役に立たないの?」としょんぼりする必要はありません。

現地にボランティアに行くことだけが支援ではないのです。
あなたが地元で普通に暮らし、普通にものを買い楽しむことで経済がまわって、結果的に被災地を助けることになるのです。
どうしても気になるなら、信頼出来るところに募金したり、被災地の名産品を通販で買ったりするのでも良いのです。

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