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災害時に給水がきたら

断水が長く続いたら、助かるのは自衛隊や自治体等の給水車です。
でも、給水を受けるときはどのようなことに気を付けたら良いのでしょうか。

災害時に飲料水を備えよう

給水の場所を確認しよう

災害の状況にもよりますが、多くの給水場所は広場であったり、小中学校などの校庭で行われます。

どこで給水が行われるかは随時公式サイトなどでアナウンスされますので、スマホなどが見られる状況であれば自治体の公式サイトをこまめにチェックしましょう。

また、携帯を持ち出せなかったり壊れたりで見られないならラジオなどでも情報収集しましょう。

スマホが無事で、各自治体の市長でもまめにTwitterやFacebookで情報発信してくれる人がいればスマホでフォローしておきましょう。
こうした災害情報を告知する公式サイトは災害が起こる前からフォローもしくはブックマークしておきましょう。
どこからか回って来る怪しい情報より、こうしたときは自治体の情報が確かです。

水汲み用タンクは早めに準備しておこう

いざ災害が起こってからタンクを探しても、既に遅いことも多いです。
周辺の商店自体が被害を被って営業していなかったり、営業していても皆が給水タンクを買いに殺到して早々に売り切れることもあります。

なので、水汲みタンクは災害が起こる前の備えとして用意しておくのが肝心です。
折り畳めるタイプのバケツやタンクはワンルーム住まいでも邪魔にならないので、非常用持ち出しセットに入れて置きましょう。

また断水が解消されても油断せず、暫くは「水の勢いが弱くなる」「また断水」という事態に備えましょう。
断水からの微妙な回復時期への対処

給水を受けにいく上でのマナー

給水所にはたくさんの人が押し寄せ、遠方から車でくる人も少なくありません。

しかし、校庭などに多くの車が押し寄せると避難している人にも迷惑になることがあり得ます。
遠方からなら仕方ないですが、徒歩で来れる人は極力徒歩で来ましょう。

水は重いので、給水場所になりそうな学校に歩いていける範囲の方は折り畳める台車やキャリーを備蓄品の中においておくと良いでしょう。

給水用のバケツ、タンク

カートに入れる

便利な災害対策グッズ

災害対策豆知識

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