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災害時には飲料水が大事

災害で断水になったとき、大事なのは飲料水の確保です。

浴槽にためておいた水や雨水などは、トイレを流したり掃除には使えますが、溜めている間に細菌が湧いてしまいますので浄水器でこしても飲料には適しません。

では、飲料にするにはどのような水を備蓄しておけばよいのでしょうか。

備蓄用のミネラルウォーター

最近では、備蓄用と銘打ったミネラルウォーターも多く販売されています。
普通のミネラルウォーターと何か違うのでしょうか?

基本的にはそう他のミネラルウォーターとかわらないのですが備蓄用飲料水は基本的にミネラルの含有量が低めの「軟水」です。

なぜなら、ミネラルの多い「硬水」はお腹のデリケートな人や乳児には向かないので誰でも飲める軟水の方がいいのです。

つまり「軟水」とあれば、基本的には「備蓄用」と書いてあってもなくてもかわりません。
軟水ならば、赤ちゃんのミルクを溶くのにも使えます。

ただ、賞味期限だけはチェックしておいて、賞味期限まで1ヶ月を切りそうなら、普段の料理に飲んだり料理に使ったりして処分し、新しいものに入れ替えましょう。

そして「備蓄用」と銘打った商品の場合、パッケージングなどに工夫がされ、未開封であれば5〜7年と長期にわたって持つようにされています。

飲料水はどれくらい備蓄していたらいい?

大人が一日に必要とする飲料水は、調理用を含めても3lと言われています。

そして、災害の規模によっても復旧までの日数には差があり、短期で復旧しない場合でも給水車が来るようになるまで時間がかかる場合もあります。
なので、最低でも備蓄は3日分くらいはあった方がいいです。

つまり、3L×人数分が備蓄としてあった方がいい飲料水の量です。

飲料水も非常時の食糧と同様、離島や山奥等で救援の手が遅れる可能性のある場所ならもっと多めに備蓄しておいた方がいいでしょう。

ただし、飲料水はかさばる上に重量がありますので個人の住宅、特にワンルームなどに大量に備蓄するには限界があります。
3日間を越える分の飲料水なら、自治会や避難所などで備蓄しておくほうがよいでしょう。
企業でも多めに備蓄しておきましょう。

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