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被災地に観光ってあり?

報道等だけみていると、被災地はとても悲惨なだけに見えてしまう事も。
「今観光に行ってもいいのかな?」と思ってしまうものですが、一方で観光客がいなくなると困る被災地も多くあります。

被災地のためになる観光、というのを考えてみましょう。

まずは現地の状況を調べよう

災害が起こって半月くらいというのは、やはり観光に行くというのは難しい面もあると思います。

大きな災害だと現地のホテルも営業出来なかったり、道路が寸断されている場合もあります。
そうした時期はやはり義援金通販での名産品の購入といった支援が良いでしょう。

しかし、3週目くらいに入ると復旧の早い場所は早いです。
こうした時期であれば、道路も治ったり、ぼちぼち営業を開始する飲食店やホテルも出てきます。

しかし、元々あまり宿泊施設の多くないところでしたら被災者や支援に派遣された専門職の人達の宿舎になっていて塞がっていることもありますので、観光に行ける状態になっているかどうかかは随時調べていくと良いでしょう。

被災地といっても広い!

ことに「平成の大合併」以降は、「○○市」といってもとても広く、地区によっては同じ災害でも全く被害状況が違うということがよくありがちです。

ある地区は土砂崩れ等で壊滅的でも、別の地区は1週間も経てばすっかり日常に戻っていることも珍しくありません。

ですから、同じ被災地でも被害の少ないところに遊びに行く、というのは良いでしょう。

こうした地区ですと、地元民ももう普通の生活を送っているのですから「観光なんか行って良いの?」と引け目を感じる必要はありません。
むしろ地元のお店的にはお金を落としてくれる観光客は有り難いのです。

被災地周辺の町に観光に行ってみよう

大きな災害が起こると、「この地方は全部危険だ!」「○○県は全部危険だ!」と思い込まれがちであり、何も被害のなかった周辺の町の観光地でも風評被害によるキャンセルが多くあります。

ですから、こうした周辺の被災地周辺の町に観光に行くというのもおすすめなのです。
中には被害のひどい地域から働きにきている人もいますし、雇用を助けることにもなります。

東日本震災の被災地の一部地域では、被害状況を見てもらうガイドツアーなども行われていますので、そういったものに参加するのもよいです。

被災地で気を使うべきこと

とはいっても、被害のひどい場所であればやはり行動に配慮は必要です。

崩壊した家屋などの前で記念撮影をしたり、写真を勝手にSNSなどにアップする行為はやはり無神経と言われても仕方がありません。
明らかに被災者向けの価格である、激安のお弁当や炊き出しには手をつけてはいけません。
なるべく通常価格の、地元のお店のメニューを食べましょう。


仮設住宅エリアにも、ボランティア団体を通さないで無闇に踏み込むのはやめましょう。

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