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夜に台風がやってきたら?

夏から秋にかけては台風の季節。
でも、台風が昼間に来るとは限りません。

退避しようにもなかなか難しい、夜間の直撃が予想されることもあります。
被害を最小限に食い止めるために、どのような対策をしておいたら良いのでしょうか。

雨戸、シャッターは閉めておこう

全ての窓に雨戸やシャッターがあるとは限らなくても、ある場所だけでいいので可能な限り閉めておきましょう。

風速40m前後あたりになると、ものが飛んでこなくても風の勢いだけで窓が割れるという事態があり得ます。
窓が割れなくても網戸などが外れたりすることもありますので、そういったことを防ぐためにも夕方のうちに閉めておきましょう。
台風が通過しても、半日くらいの間は吹き戻しの強風が吹く事がありますので、吹き戻しが止むまでは閉めておきましょう。

雨戸などがない部屋の場合、割れる危険性もありますので台風通過までは窓からなるべく遠ざかるようにしましょう。

庭やベランダを片付けておこう

庭やベランダにおいてある、物干竿や子供のおもちゃなども、可能な限り下に下ろすか屋内に入れておきましょう。
そういったものが強風で飛ぶと、自宅だけでなくご近所の家まで飛んでいって迷惑をかけることがあります。

懐中電灯などを手の届く所に用意

台風が強いと停電が起こる可能性もあります。

停電は数分〜10数分の短時間ですむ場合もありますが、長いと数日以上復旧にかかる場合もありえますので、懐中電灯は非常用持出しセット、すぐ履ける雨靴などとまとめて置き、台風が通過しおわるまで常に手の届きやすいところへおきましょう。

もし夜間に緊急避難しないといけない場合、灯りが手近にないと困ります。

電池切れになっていないかもチェックし、充電式の場合は早めに充電しておきましょう。

また、台風がくるまではある程度時間がありますので非常用持出しセットの中にはビニール袋かジップロックに入れた財布などの貴重品、十分に充電したスマホも入れておきましょう。

貴重品を置いていくはめになると火事場泥棒の犯罪被害の危険もあります。

避難場所への移動は早めに

おうちに体の不自由な方、お歳や怪我の後遺症などで足腰に不自由のある方、小さなお子様がいるおうちの方は、避難所が早めにオープンしているのでしたらなるべく早めに退避しましょう。

台風のピークが深夜の場合、真っ暗な中では移動するとかえって危険ですので、極力日の出ているうちに移動しましょう。
時間的に余裕がある時に動く方が、貴重品を持って行ったり、ブレーカーを落としておく準備も落ち着いて出来ます。

避難用の非常用持ち出しセット

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