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災害ボランティアに大切なのは持ち物!

被災地にボランティアに行く際、現地の状況の随時の確認と並び大切なのは持ち物です。
現地の被災者に迷惑をかけないため、自分のことは自分でする、必要なものは自分で持参がボランティアの大原則。

では、どんなものを持っていけば、どんな服装で行けばよいのでしょうか。

最低限のボランティア装備

被災地は瓦礫など危ないものがたくさんありますので、服装は安全を守れて汚れてもいいものであることが大前提です。

また、食事など自分に必要なものも自分で持参です。

まず最低限の装備として必要なのは以下です。

・ヘルメットか帽子
落下物から身を守るため必要です。特に余震が止まないエリアでは持って行きましょう。
屋内での仕分け作業などだとヘルメットが不要な場合もありますが、それでも最低帽子は汚れても良いものを持っていきましょう。

・マスク
被災地は粉塵や埃が舞っていますのでこれも必須。
水害地などだと、レジオネラ症防止の意味でも大切です。

・ゴム手袋
瓦礫の中には、木材のささくれなど素手で掴むと怪我をするものが多くあります。
怪我を防ぐのにはもちろん、怪我に伴う破傷風防止のためにも持参しましょう。

・自分用の食糧と水筒
被災者用の炊き出しや配給に手をつけるなどもってのほか。食べ物は自分で持って行きましょう。
飲料水は熱中症対策にも重要ですので、暑い時は保温水筒にきもちよく冷やした麦茶を入れて行きましょう。

・長靴もしくは安全靴
足場が悪いことも多いです。泥水の場所も多いですから、スニーカーは向きません。

汚れてもよい服
怪我防止のため、長袖で動き易い服が望ましいです。

自分の貴重品を肌身につけておけるポーチ

・汚れてもよいタオル

・マスク
乾いた泥で砂埃が舞ったり、感染症が流行りやすい環境でもあるので身を守るのに大事です。
・ゴミ袋
自分用の食糧の包装紙などのゴミは自分で持ち帰りましょう。

以上のものが自前で用意できないのでしたら、災害ボランティアに行ってはいけません
地元に留まり、寄付金を出す側に回った方が有益です。

できればあると良いもの

最低限の装備は上記の通りですが、その他必要なものは自治体などの公式サイトで随時告知がある場合もありますので、それに従ってください。

その他災害地ボランティアであればなおいいものについて解説します。

・ゴーグル
スキー用、ダイビング用、水泳用、工事用どれでも構いません。目の悪い人は度入りのものを用意しておきましょう。
水害や津波被害地では家の中や道路に溢れた泥が乾いて砂が舞い埃も多いので、目をいためやすいです。

・ウェットティッシュかジェルタイプの消毒液
水が使えない場所の場合、自分の食事のときに助かります。
ジェルタイプでなくても、持ち歩き易い容量の消毒液であればいいです。

・塩飴など、ミネラル補給できるもの
真夏の水害地の掃除などのときは、猛暑で熱中症になりやすいのでミネラルを補給しましょう。

簡易トイレ
現地ではトイレがないか、あっても被災者の方で行列ができている場合も少なくないです。

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