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車の中での避難生活

災害で自宅にいられないとき、車中泊をしなければいけないこともあります。
しかし車中泊は体への負担が大きいもの。

少しでも安全に車中泊避難をするためにはどうすれば良いのでしょうか。

車中泊をせざるを得ないとき

家がなくなってしまったり、あるいは残っても半壊していたりして立ち入りが危険な時は車中泊を余儀なくされることがあります。

また、夜間の大地震で余震などが怖かったり、家は残ってもひび割れがあったりして、どれくらい危険なのか判断付かない…というときも車中泊になることがあります。

車中泊の場所はどこにする?

鍵がかかるとはいっても、やはり車で人里離れた場所などに止めておくのは危険です。

可能な限り、地域の避難場所もしくはそれに近い所に車を止めるようにしましょう。

そうすれば配給だけでなく、情報収集もしやすいですし避難所を巡回している自治体や医療機関への相談もしやすくなります。
また、同じ立場の人達が近くにいると心強いです。

車中泊の安全を守るための注意

車の中でもっとも危険なのはエコノミークラス症候群

同じ姿勢をとることが多いので、どうしてもかかりやすくなります。
キャンピングカーなど脚を伸ばせる車ならまだ良いのですが、小さな軽自動車ではなかなかそうはいきません。
車内は座席がフラットにできるならなるべくそうして、ダッシュボードなどに足をあげるなどしましょう。


また、車の中に閉じこもりっぱなしにならないようにし、外に出てこまめな運動もしましょう。

そして、被災地を狙う火事場泥棒などの危険もありますので財布等の貴重品は車内に置きっぱなしにして離れたりしないようにしましょう。

大事な情報網から外れないために

公式な避難所におらず、離れた場所で車中泊してしまうとどうしても情報網から外れてしまいがちになります。

折角避難所に医療チームや公的な相談などの窓口が設けられていても、そうした救いの手があるのに気がつかなくて、結局後々大変なことになってしまう方はいらっしゃいます。

車中泊を避難所から離れた場所に構えておられる方でも、公的な避難所に時々顔を出して掲示板を見たり、役所の人と話したりしてある程度コンタクトをとるようにしましょう。

また、ワンセグTVやラジオなどで情報収集を意識的に行う事も大事です。

車中泊はなるべく早く終わらせよう

どんなに気をつけていても、やはり車中泊は十分横になって眠れないので、体の負担は大きいです。
終わらせられるなら早めに終わらせるに越した事はありません。

家がひび割れ程度でしたら、早めに居住続行可能かどうかの判定をしてもらいましょう。
居住が不可能な状態でしたら罹災証明の手続きも早くしてもらい、住宅の申し込みなども急ぎましょう。

災害後は各種手続きが混雑する上、補修工事の依頼も殺到しますので、とにかく一刻でも早く動く事が肝心です。

また、お年寄りや体の不自由な人は運動もよけいままならないので疎開先があるのでしたら早めにそちらに移動させ、あてがない場合も避難所などにきている自治体職員や福祉関係の人に早めに相談しましょう。

仮設住宅や一時避難に借り上げるホテルや住宅が提供されるのでしたら早めに入れるよう、とにかく相談を積極的にしていく事が大事です。

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